
昨日は久々にブログをお休みしました。
一昨日までは、書き溜めてあったんだけどさ(笑)
実家に少し帰っていました。
「実家に帰らせていただきます!!」ってシチュエーションじゃなくてね。
お正月だからですよ。分かってると思うけど。
浜松に住んでいる母方の祖父も東京に出てきてくれて。
みんなで、劇団四季のリトルマーメイドを見て、KITTEで食事をして、楽しい時間を過ごしました。

小さいころは毎年、お正月は浜松で。
と、言うか長期休みは、ずーっと浜松にいました。
「世界で一番大好きなのが、浜松のおばあちゃん。二番目が浜松のおじいちゃん。三番目が池袋のおじいちゃん。」
って、小さいころ偉そうに番付をしてました(笑)
ちなみに、池袋のおばあちゃんは、私が生まれた時には亡くなっていたので会ったことはありません。
久しぶりに会った祖父と、色々な話をしました。
祖母が少し前に亡くなり、それから老人ホームで生活しています。
とても素敵な老人ホームです。
祖父(93)は毎朝、洗濯・掃除・散歩をするそうです。
掃除は、隅々まで。奥の奥まで(笑)
私が夏に遊びに行った時には、特に念入りに掃除をしてくれたらしく、本当に隅々までキレイでした。

老人ホームは、わりと広い部屋ですが、今まで住んでいた一軒家と比べたら極狭です。
本当に必要なモノだけを持って入居したと思います。
母が「おじいちゃんは、必要なモノまで捨てちゃうんだもんw」って言ってましたが。
祖父曰く「ごちゃごちゃしているのは、嫌。スッキリしているのが良い。」って。
去年、ウチに遊びに来てくれた時も、
母が「生活感がなさすぎる」と言うのに対し、
祖父は「おじいちゃんは、こんなスッキリした部屋が大好きだ」と言ってくれました(笑)
私は、完全に祖父の血を引いているのでしょうね。
取説なんかは、祖父の方が完璧にラベリングして管理してました。
機械に強かったので、いつも新しい電化製品を持っていて。今も、電子メールを使いますし(^-^;
最近の祖父の楽しみは、コーヒーを飲みながらYouTubeで音楽を聴くこと。
これが、至福の時らしいです。

もちろん、スッキリとした部屋でね。
年齢を重ねると思い出とともに、モノもどうしても増えていきがちです。
ですが…
比例させなければならないのは、年齢とモノの量ではなく、
体力とモノの量!!
ですよね。
残された者が、 残された物によって困ることがないように。
私だって、明日死んじゃうかもしれないし。まだ、死にたくは、ないわよ(゚Д゚;)
あ、あした死んでもいい片づけ…読みたいと思いつつ、まだ読んでません(^^ゞ
今日は、ほぼ思い出日記になってしまいましたが、応援クリックしていただけたら嬉しいです(^-^;
コメント
コメント一覧 (2)
リビングに棚はなさそうですが、雑誌や小物などはどうしていますか?
ファ◯リーズ一つにしても置く場所困っていまして…
コメントありがとう!!
リビングに納戸があります。文房具とかは納戸に収納してます。
雑誌はあまりないけど、納戸の中に本棚もありますよ。
ファ〇リーズ、素敵なスプレーボトルに入れてディスプレイしたらどうでしょう?
アンティーク風な霧吹きとかに入れてもステキな感じがします♥
> 質問させてください(つД`)ノ
> リビングに棚はなさそうですが、雑誌や小物などはどうしていますか?
> ファ◯リーズ一つにしても置く場所困っていまして…