思い出の品 子ども 保管 収納 思い出



子どもの思い出の品や、作品ってどうしてますか?

この時期になると、幼稚園・保育園・学校から

沢山持って帰ってきますよね。



そもそも、子どもの思い出の品は誰のために取っておいているのか。

子どものために保管していると思っている人が多いと思うけど、



子どもが小さい頃のモノは、ほぼ親である自分のため。…と思う。

子どもは、覚えてもいないし、何の思い入れもない。

実際、私も実家にあったモノは、ほぼ要らないモノだった。



家を出るときに持って行きたいと言われたら、あげてもいいけど、

私が取っておいたモノは、子どものモノでも私の思い出。

ジャイアンみたいだ。



4月から娘が高2、息子が中1。

子どもたちのモノに私が愛着を感じることは、もうほぼない。

だから、今は子どもたちの好きなようにさせています。



息子は特に真面目に学校生活を送っていないから、思い入れのあるモノなんてほぼない。

図工の作品も、持って帰ってきたら玄関収納のゴミ箱に捨ててしまう。



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部屋の中にすら入れないよ(笑)



もし、そこで、親である私たちが拾ってしまうなら…

生きているうちに、自分で整理しないとダメですねー。

こりゃ、大変だ💦



思い出の品を取っておくって、結構覚悟が必要なのよ。



要らないと思ったモノでも、先延ばしにしていると、

どんどん片付けるのが面倒になるよー。

スッキリサッパリして、4月を迎えよう。



卒業式を除けば、息子が小学校に行くのはあと2日。

もう体育はないらしい。



子ども 思い出の品 学校 収納 断捨離



「欲しい」と言ってくれた人たちがいるので用意して、

さっき車に積みました。

小さい息子、同級生からもお下がりが貰えたから、入学の時に特注した1枚ずつ買っただけで済んじゃった。



お道具箱やメロディオンともお別れだ~。



思い出の品の存在意義って、眺めて思い出に浸れるってこと。

収納する前に考えて―。

写真も思い出の品ですね。


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